【卓話】
- 1月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2月12日
「ヘルスリテラシー向上が日本を元気にする
~健康経営、ヘルスケアビジネスの視点~」
一般社団法人日本健康生活推進協会専務理事 中島 順氏

ご自身の体験からウェルビーイング向上へとなったことで、ヘルスステラシーを高める事業や活動をされている。事業のひとつに「日本健康マスター検定(健検)」があり、検定事業を通じて日本人のヘルスリテラシーを高め、人生100年時代、ウェルビーイング実現社会を支えたいもの。
と卓話されました。
“ウェルビーイング/well-being” とは?
1947年に採択されたWHO(世界保健機関)憲章では、
「健康とは、肉体的(physical)にも、精神的(mental)にも、
そして社会的(social)にもすべてが満たされた状態(well-being)にあること」。
ここでいう「well-being」は、「幸福」とも翻訳され、この “満たされた状態=
well-being” が健康の核心概念。
“ヘルスリテラシー”とは?
一定レベルの健康知識・ノウハウに基づいて、
健康や医療に関する正しい情報を見極め、理解し、活用できる能力のこと





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